Une châtaigne brune*~

marron's diary* ~ハンドメイドと日々の話~*

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大阪の帰り道 

 

大阪、奈良への旅は食いどころだけあってお腹を12分満たして帰宅してきました。




帰路、運転手の友人とふとこんな話に。




ここ何年か喪中ハガキも増えたよね

自分達の親世代の方々が亡くなるのを聞くと他人事とは思えない。。と



車内が静まりかえったとき
私の電話が鳴った



父だった









オレの弟の○○わかるか?






うん








… アイツが 逝っちゃっただ…






え、、?!





深い深い深呼吸と共にかすかに泣いて震えてる声が洩れる






大丈夫?










… 明日夜 通夜がある。 来れるか?





うん もちろん行くから。

お父さん大丈夫?




… ぉぅ







日頃から多くを語らない父。


自分より年下の そして 自分の弟の死を受け入れられない様子が伝わってくる電話でした














運転してる友人も察知したのか しばらく車内は無言





私も深呼吸をして





なに話してたか忘れちゃった! と


話を変えた。






高速を降りる前にある大きなサービスエリアに寄ることになり そこで友人に打ち明けた



すぐわかったよ



あの話をしてた時だよね。


まさに 虫の知らせ ってこう言うことかと思ったよ と。







叔父は心臓が少し悪かったらしいけど 入院をしていたとかではなく 普段通りの生活をしていて 仕事先の行き来の途中、助手席に乗っていたらしく車内で急変したらしいです


一人じゃなくてよかった。











生前から お気に入りだったと言う写真が遺影として飾られてた




そこには笑顔の叔父がいた





寝ているように安らかな顔の叔父






叔父は幸せだったのかな そう感じ取れる顔だった











叔父さん

お空の上から叔父さんの兄弟を見守っていてね












合掌
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コメント

 

こんばんは。

この旅路の結末にはそのような出来事があったのですね・・

虫の報せ自体はあまり深く信じているワケではありませんが、姐さんの異変にだけは察知しやすい自分です
そうゆう時に限って何故だかやたらと胸騒ぎというか気にかかるのです
嘘のように聞こえるかもしれませんが本当なんですよ(苦笑)

急な訃報にさぞかし驚かれた事でしょうね・・
また最愛の弟さんを亡くされた御父様になんて声を掛けていいものやら途方に暮れた姐さんの心境も想像に難くありません
叔父様の御冥福を心より申し上げます

nagi #- | URL | 2012/08/24 21:41 | edit

こんにちは!

突然の訃報に私も驚きましたが父をはじめ兄弟皆叔父と対面したときに初めて事実だったんだと。。
通夜、休憩室にて親戚一同集まったとき初めて詳しい内容を聞いたんですよ。

なんの挨拶も出来なかったけれど 今思えば叔父らしいかな。と。笑顔でじゃあな!と旅立ったみたいで。。

奇しくもここ何年か親戚一同集まることもなかったけれど叔父さんが導いてくれてみんなの元気な姿を見れて安心しました。

異変にまた気付かれましたか~。 隠れてコソコソ出来ないな(笑)

そうやって遠くで支えてくれて心強いです!!

ありがとうございます。

marron #vlWmi.z6 | URL | 2012/08/26 10:37 | edit

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